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main site Locomotive. > mixiやってます Profile 名前 . 宮崎浩和 (bullet_std) . miyazaki hirokazu . bullet_std@ybb.ne.jp 職業 . 3DCG . Visual Effects お仕事の範囲 . TV-CM . GameMovie . 映画 . CG雑誌記事の執筆 お仕事に使っているTool 3DCG Work Tool . discreet 3dsmax 2D Work Tool . Adobe Photoshop . Adobe Illustrator Effects&Composite Work Tool . discreet combustion . discreet flame . Adobe AfterEffects and... hand & thinking brain & sense & skill !! 以前の記事
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2009年 10月 12日
![]() 今週の16日金曜日に六本木ヒルズにて、 『TO』の上映会が行われます。 恐らく劇場のスクリーンで観れるのはこの時だけだと思われますので、 興味のある方は、ぴあにてチケットお求めの上、是非観に来てください。 http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0946988 (イベント上映なので劇場ではチケット買えないんだって。) で、本題です。 この『TO』という作品において、僕が担当したCGスーパーバイザーという仕事について記しておきたいと思います。 ここからは業界に対してある程度の知識を有している方向けですので、 そうでない方にはチンプンカンプンになってしまいますがお許しください。 通常、(実写/アニメ問わず)CGスーパーバイザーとかVFXスーパーバイザーとか言われる方々の仕事としては、 その作品のCG及びVFXによる仕上げの必要なカットのその部分のみにおいて責任を持つべき立場の人の事をいいます。もちろん差異はありますが概ねそんな感じだと思います。 『TO』はフルCG作品です。 フルCG作品においては全てのカットがCGであり、同時にVFX使用カットでもあります。 つまりそういった場合のCGスーパーバイザーは全てのカットの画作りに関して責任を持つ必要があります。 芝居や演出に関しては本編監督の領域ですが、 画に関してはCGスーパーバイザーの責任です。 事実、この作品の全てのカットに何らかの形で自分の手が入っています。 もちろん各々担当者は居ますが、最終的に本編映像において自分が手を加えていないカットは存在しません。 ついでに言うと、 キャラの絡まない、言わば『特撮パート』にあたるようなシーンは自分が直接監督もしています。 そのような感じなので、 自分的には今回の『TO』におけるCGスーパーバイザーの仕事を例えるならば、 『撮影監督+特撮監督』だと考えています。 (なぜそうなるのかはそれぞれの役割を調べてみれば判るはずです。) 異論はあるかもしれませんが、当の本人が自分で言ってる事なのでご容赦下さい。 『TO』はVFXを武器にするスタジオが、 安易な【流行】や【萌え】に走らず、 硬派に徹底し作成した希有な作品です。 このような作品が現場スタッフ主導で創られた事の意義を少しでも感じて頂ければありがたいです。 2009年 07月 20日
http://mv.avex.jp/to/index.html
星野之宣 原作(2001夜物語) 曽利文彦 監督作品 『TO』 CGスーパーバイザーとして参加致しました。 2009年 03月 30日
随分ご無沙汰ですが、
生きてます。 長期プロジェクトが折り返し地点を過ぎて、 給水所手前辺りでしょうか。 その後も引き続き中期プロジェクトが控えています。 人材も募集中です。 VFX&キャラクターアニメーションが好きて得意な方。 連絡お待ちしております。 2009年 01月 03日
諸事情により年賀状をだせていませんが、
本年もどうぞよろしくお願い致します。 2008年 10月 18日
![]() http://wwws.warnerbros.co.jp/ichi/ ちょうど一年前の仕事ですが、来週ようやく公開となります。 切ったりぶちまけたり串刺したり差し替えたりしています。
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